内向的カンガール人の一念発起。

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カンガールな人間が新しいことに挑戦していく雑記ブログ。

革靴を履きおろす前にやるべき1つのこと。デリケートクリームを使ったプレメンテナンス。

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革靴を履く前のメンテナンス。

靴磨きで靴をピッカピカにするのは楽しいです。長く使う上でも必要ですが、今回は購入してから履きおろすまでに大事な「プレメンテナンス」をご紹介します。履きジワをかっこよくつけられて、革靴を長持ちさせられるのでぜひ試してみてください。

デリケートクリームを使った革靴のプレメンテナンスまとめ

・革靴を履く前に手入れする

・買ってすぐの革は乾燥していることが多い

・通常のクリームだと浸透しづらいのでデリケートクリームがおすすめ

 

・外側と内側にもクリームを塗り込む

・余分なクリームを拭き取る

・ブラッシングして完了

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履く前になぜメンテナンスが必要なのか

これは革靴が作られてから手元に届いて履くまでの間に期間が空いていて、その間に靴に使われている革が乾燥していることが多いからです。ですので、プレメンテナンスでは、汚れや傷等を落としたりすることはなく、革への栄養補給が主な目的になります。

エム・モゥプレィのデリケートクリーム

今回使うものの中で、一番重要なものがこちらです。通常の靴クリームだと新しい靴には染みこみづらいのでデリケートクリームを使います。お値段も1,080円とコスパが良いです。

[エム・モゥブレィ] デリケートクリーム 2026 NT ニュートラル 60ml

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あると便利なのが、ペネトレイトブラシと馬毛のブラシです。クリームを塗るのに必要になるのですが、プレメンテナンスだけでなく、履いたあとのメンテナンスにも必要なので、あると結構便利に使えます。

[エム・モゥブレィ]クリーム塗布用ブラシ ペネトレィトブラシ 7012

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プレメンテナンスの手順

まずはデリケートクリームのパッケージを簡単に。皮革用・栄養・潤い・柔軟効果とあるので、いろいろ使えます。

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用途や使い方はこんな感じ。

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パッケージは白くて、おしゃれ。

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それでは実際のプレメンテナンスの手順に入ります。

1.紐を外す

クリームを紐のないところまでしっかり塗りこむためにシューレースを外しましょう。片方ずつ外すようにすると元通りに復元しやすいです。

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2.ブラッシング

馬毛ブラシで軽く全体をブラッシングして、ホコリを落とします。

3.クリームを塗り込む

デリケートクリームをペネトレイトブラシで適量取ってから塗りこんでいきます。ここで大事なのは靴の内側が革で作られている場合には、靴の内側まで塗りこむことです。ブラシで塗るのは難しいので、内側は指を使って塗ると良いです。

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4.余分なクリームを拭き取る

全体に塗り終わったら、適当な布を使って余分なクリームを拭き取りましょう。

5.ブラッシングして完了

最後に馬毛ブラシで全体をブラッシングして完了です。しっかり塗りこむと革が柔らかくなっていることが分かると思います。

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おわりに

いかがでしたでしょうか。僕自身、最初にプレメンテナンスを知った時は、履いてもいないのにメンテナンス?と思いました。ただ実際買ったばかりの革靴は硬くて履きづらさを感じていたので、やってみると履き心地もかなり良くなる大事な作業です。靴磨きに興味がある方は試してみてはいかがでしょうか。

それでは。