内向的カンガール人の一念発起。

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カンガールな人間が新しいことに挑戦していく雑記ブログ。

自分だけの個室を楽しむ一人カラオケのすすめ。歌が上手いとレベルが一つ上がるような気がする。

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歌が上手いというだけがちょっとした自信になる。そんな理由。

飲み会の後の、二次会や打ち上げといった宴会の後によく行われる素人達の祭典、カラオケ。 カラオケが上手いか下手かで二次会のテンションも変わってくると思っています。今回はそんなカラオケ対策かつ、ストレス発散としてもってこいな、一人カラオケに挑戦してきました。結果、人生に困ったらヒトカラに行けばいいんじゃないかと、そう思えてきている次第です。

ヒトカラの作法まとめ

・時間帯は結構重要

・夜より昼の方が安くて人も少ないです

・入ってしまえばあとはこっちのもの

・カラオケがある程度上手くなる

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ヒトカラの手順のおさらい

今時ヒトカラも当たり前になっていますが、なかなか行けていない方のためにヒトカラの簡単な手順についてまとめておきますね。

1.家か職場から近いカラオケ店に向かう。
2.一人であることを店員に伝える。時間は好きなだけ。
3.部屋に入ったら後は自由。

一番最初に一人で入るときに多少緊張はしますが、回数を重ねるにつれて絶対に慣れます。むしろ一人の方が落ち着くぐらいです。店員も何も気にしてないので全力でヒトカラを楽しみましょう。時間帯は平日の午前中から夕方にかけてが一番人が少なく、安くでおすすめです。平日の夜も比較的空いていますが、週末の夜は案の定混むので、そこだけ避ければ後は大体大丈夫ですね。

ヒトカラは全部自分の思い通り

ヒトカラは何せ一人ですので、全てを自分の思い通りにすることができます。同じ曲をひたすらに入れまくって歌の練習をしてもいいし、疲れたと思ったら歌を途中でやめてもいいんです。

休憩の時にカラオケができる作業場として、活用するのもありです。お店によってはドリンクバー飲み放題かつ、冷暖房も自由、個室とカラオケだけに使うにはもったいないぐらいに充実した環境が整ってしまっています。最高。

カラオケの効能

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カラオケって残酷なことに、上手い下手があるものなのに、飲み会の後、当たり前のように「カラオケ行く人~」なんて声が出たりしますよね。こういった二次会には参加せずに家でブログでも書いてる方が、人生良い方向に転がっていくものなんですが、そうもいかないことだってあります。

こういうときの反応って、カラオケの経験があるかどうかで結構変わってくるものですよね。音痴とかどうとか関係なく、そもそもカラオケに日常的に行っている人はある程度歌えるものです。そして、大体上手いなって人はカラオケの回数が多い。というかカラオケに全く行ったことのない人に歌がまともに歌える訳がないです。もし感覚で歌えて、上手く歌えちゃうような人は、すぐにでもメジャーデビューをしてください。ファンになるので。

そんな選ばれし逸材じゃない大半の人は、ある程度回数をこなすとそこそこ歌えるようになって、二次会のカラオケが苦じゃなくなるのです。大体みんなそのぐらいのレベルだから。地声の高い低いで競ってるようなレベルが割と多い。(とか言いながら飲み会のメンバーの3,4人は歌が上手かったりする。)

つまり、カラオケが上手いことによって、カラオケに行く雰囲気になったときに余裕ができるということです。合コンなんかでも、カラオケに流れるってなっても「カラオケ?どっちでも大丈夫だよ!」とスマートに対応できるはずです。

とまぁ、消極的な理由ばかり上げてきましたが、ストレス発散ができるというのも大きな効能です。日常生活で大きな声を出すことってあんまりないので、一人の空間で好き勝手声を出すというのは、人間必要なことなのでしょう。多分。

まとめ

ヒトカラの効能だけでなく、歌が上手い、カラオケが上手い(この二つには大きな違いがあります。)ということのメリットについても簡単にまとめました。ストレス発散というただの消費行動じゃなく、回数を重ねるごとに上手くなって、それによるメリットもたくさんあるという本当に最高の趣味だと思います。困ったなーと思ったら、とりあえずカラオケ店に向かう。それだけでちょっと人生変わるかもしれませんね。

かくいう僕はカラオケの採点が80点を超えません。なぜだ。助けて。

家でカラオケする方法もありますので、下記記事から。

kakinetomoyaa.hateblo.jp