内向的カンガール人の一念発起。

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カンガールな人間が新しいことに挑戦していく雑記ブログ。

否定からはいる癖、否定癖で悩んでいる人必見!「いや」「でも」を無くすには周りの人の気遣いに気づくところから。

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否定の言葉は強すぎます。

何を言われても否定で返してしまう、「いや」「でも」が口癖になっている人を見たことはありませんか?勝手な印象としては、頑固親父にこの傾向が強いのかなと思っています。

今回は否定される側ではなくて、否定から入ってしまう「否定癖」で悩んでいるあなたに同じように否定癖で悩んでいた僕から少しでも改善するテクニックをご紹介します。頑張ればきっと、治すことができます。

否定から入ってしまう人まとめ

・否定から入る癖は自信と余裕のないことの表れ

・否定ばかりする人と話すのは疲れる

・疲れる相手から人は離れていく

・周りの人が気を使ってくれていることに気づくことからはじめる

・「いや」「でも」を絶対に言わないようにする

 

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否定から入る癖は自分を守っている

否定から入るとは、どんな話の振り方をされても「いや」「でも」「逆に」と言った返し方をすることを言います。人の意見を否定することで、自分の考えは正しい。自分の考えが間違っているはずない。と思うことができます。そうして自分を守ろうとしているのかもしれません。

しかし、世間話で自分を守る必要はないはずです。普通の会話の中で守らないといけないものも何かを壊されたり侵害されたりすることもないです。安心してください。

この話を聞いて、いやそうじゃないよ。って一番最初に思っていたら、要注意かも。

否定ばかりする人と一緒にいると疲れる

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自分の言ったことを否定されてばかりだと本当に疲れます。結局何言っても、それは違うと言われてしまうので、自分が話す意味が無いように感じてしまうんですよね。どうせ納得されないし話してても楽しくないことが多いです。

ただ、否定から入る人は少なくないので否定されることに慣れてしまっている人もいて、そういう人たちのおかげで否定ばかりする人は嫌な気持ちになることなく過ごせているのではないかと僕は感じています。 

周りが気を使ってくれていることに気づく

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否定ばかりしている人が今まであまり悩まずに生きてこられたのは、ひとえに周りの人のおかげだと思います。否定されて少し嫌な気持ちになっても、気を使って流してくれたり、上手く良い方向に話を展開してくれていたりします。

否定的な言葉が出そうになった時に

最初はとにかく「いや」「でも」といった否定の言葉を無くすことから始めていきましょう。

いきなり否定の言葉をゼロにすることは難しいですが、毎日心がけていると少しずつ改善していきます。もちろん、否定自体が悪いわけではなくて、なんでもかんでも否定することが悪いというだけなので、上手く使い分けましょう。

また、リストバンドやブレスレットをどちらかの腕に付けておいて、否定しそうになったときやネガティブな言葉を言ってしまいそうになったときに逆の腕に付け変えるというテクニックがあります。下記リンクの応用なので、詳しくはリンク先からどうぞ。

matome.naver.jp

ポジティブな言葉に言い換えるテクニック

ネガティブな言葉で会話するのではなくて、ポジティブな言葉で変換して肯定してあげるというテクニックです。自分の頭の中でポジティブに変換しても良いですし、ネガポ辞典という言葉をポジティブに言い換えてくれるアプリと書籍もあるので、これらを活用するものおすすめです。

ネガポ辞典

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ネガポ辞典 実践編―ネガティブな言葉をポジティブに変換

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まとめ

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いかがでしたでしょうか。否定癖というのは無意識でついやってしまっていることがよくあるので、治そうとするとすごく大変です。でももし治すことができて、他人の言葉をしっかりと受け入れられるようになったなら、今よりもっと魅力的な大人に成長することができるのではないかと思います。僕と一緒に頑張りましょう。

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