内向的カンガール人の一念発起。

内向的カンガール人の一念発起。

カンガールな人間が新しいことに挑戦していく雑記ブログ。

Amazonレビューの使い方。信用しすぎるのは良くないけど便利に使いましょう。

スポンサーリンク

あなたはAmazonでものを買うときに何を参考にして買いますか?

Amazonレビューをしっかり見て買う人、全く見ないって人いるかと思います。良いところも悪いところもあると思いますが、今回はちょっと便利な使い方を紹介します。

Amazonレビューまとめ

・「Amazon.co.jpで購入済み」ラベルはある程度信用できる

・本を買うときのAmazonレビュー

・業者やステマのレビューには気を付けよう

Amazonレビューを書いてみよう

f:id:kakinetomoyaa:20180326182540j:plain

Amazon.co.jpで購入済み」ラベル

まず一番わかりやすい指標として、 レビューの「Amazon.co.jpで購入済み」ラベルです。このラベルの説明はこちらのAmazon公式のヘルプから。

https://www.amazon.co.jp/gp/community-help/amazon-verified-purchase

Amazon.co.jpで購入されたことが当サイトで確認できる場合にのみ、このラベルをレビューに付けることができます。

 Amazonで購入していない人がAmazonレビューを書いているというのは、少し変な感じがしますが、このラベルは自動的に付くわけではないので、Amazon以外で買っている人がどれくらいいるかってのはわかりませんね。ただ、このラベルが付いているレビューがAmazonで購入したことは間違いないので、適当なレビューではなく、ある程度信用できるレビューだと思いますね。

本を買うときのAmazonレビュー

池上彰 著、わかりやすさの勉強法」にて解説されていた、本をAmazonで買う際のAmazonレビューの読み方の紹介です。本を買うとき以外でも役に立つことはあるかと思うので、紹介します。

<わかりやすさ>の勉強法 (講談社現代新書)

<わかりやすさ>の勉強法 (講談社現代新書)

 

レビューが文章として優れているかどうかに注目します。文章として優れているとは、感情的でなく冷静な筆致で、論理的な文章になっているか、ということです。

その本を絶賛していれば、いいレビューということではありません。レビューを読む人のことを考えた、わかりやすい書き方をしているか、ということなのです。それだけの能力のある人が高く評価していれば、あ、この本は役に立つな、というのが、私のレビューの読み方です。 

 レビューが高いかどうかだけで判断するのではなく、書いている人の能力を文章から判断して、そのレビューが参考になるかどうかを判断するという方法です。 

業者やステマのレビュー

ここは僕の勝手な印象なので、実際にデータを取ったわけではないですが、Amazonのレビューには一部に、通常の消費者以外のレビューが混ざっているように感じます。全部の商品ではなく、ほんの一部ですが、「Amazonレビュー 業者」で検索すると問題視する声が結構あるので、ある程度の人が感じていることだと思います。

 良いレビューばっかり書いてあったり、☆5しかなかったりする場合は要注意です。あくまでも参考程度に使いましょう。

Amazonレビューを書いてみましょう

 僕自身あまりAmazonレビューを書かないですが、だからこそたまにAmazonレビューを書くと、違う見方ができて面白いのでおすすめです。

自分が書く側になると、一行だけのレビューを書く人の気持ちもすごい分かるし、僕の場合はむしろレビューしただけすごいと感じます。ちゃんとしたレビューを書くのは難しいし、しっかり内容のあるレビューはかなり参考になるものだと知ることもできるかと思います。普段からレビューを書きまくってる人は、すごいです。尊敬します。 

まとめ

f:id:kakinetomoyaa:20180326182633j:plain

 いかがでしたでしょうか。Amazonが巨大企業になり、Amazonレビューもほとんどの商品に書かれていて、大変便利な世の中になりました。ただ、だからこそ安易に信じられなくもなってきているので、上手く使うことが必要です。

僕としては、情報が多いことはいいことだと思っていて、限られた情報の中から選ぶよりも、たくさんの情報から自分の考え方で情報を選び取ることがこれからの社会でも求められていくのではないかと。自分なりの目を持っている人は上手に買い物をできるのではないかと。そう思います。

ではっ