内向的カンガール人の一念発起。

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カンガールな人間が新しいことに挑戦していく雑記ブログ。

新幹線の指定席と自由席の違い。差額は基本520円。(多少変動あり。)

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新幹線の自由席って座れるかどうかでちょっとそわそわします。

あなたはどれくらい新幹線の自由席を利用しますか?旅行とかで移動距離が長いときは指定席って方は多いでしょうか。近場だと自由席でも結構大丈夫なのはありますね。

この記事では、新幹線の自由席についてまとめています。

新幹線の自由席まとめ

・指定席との差額は高くて1,000円程度

・自由席はかなり自由

・座れるかどうかの争い

・ずっと勘違いしてたけど指定席だけになったら困る

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自由席と指定席の値段の違い

まず、新幹線の自由席と指定席の違いですが、文字通り座席が決められていないのが自由席、座席が決められているのが指定席ですね。違いをまとめたのがこちら。

・自由席は日付と発着駅を指定して購入する
・自由席は指定した日ならどの列車で乗れて、料金は一緒
・指定席は必ず座れる
・指定した時間以外の列車に乗るときは窓口での手続きが必要
    (1回だけは無料で変更可能)

座席が自由というところだけでなく、時間と乗る列車が自由というところが自由席の大きなメリットですね。電車と同じ感覚で利用できると。 

指定席と自由席の差額はこちら。基本的には指定席の方が520円高くなるようです。のぞみの割増や混雑が多い時期などに該当する場合はもう少し変動がありますね。

www.jreast.co.jp

自由席でできるだけ座る方法

基本は早く並ぶこと

当たり前ですが、これが一番ですね。ただ、連休など混雑している時期はかなり早い段階から並んでいないと座れないことも多いです。

始発駅で並ぶ

出発地は簡単には選べないですが、始発駅だと座席が空いているので、前の方に並んでいればほぼ確実に座ることができますね。

こだまを選ぶ

自由席は乗る列車が自由で料金が変わらないので、速度の遅いこだまは乗る人が少ないはずです。そして、自由席の車両ものぞみやひかりに比べて多いです。できるだけ座りたい場合は、のぞみではなくこだまに乗ってみてはいかがでしょうか。

指定席だけにならない理由

一時期全席指定になればいいのに。と思っていた時期があります。値段の違いもそんなにないですし。でもこうして比べてみると、座席の指定以外での自由席のメリットが結構あって、自由席もだいじですよね。

もし全席指定になってしまったら、繁忙期は乗れない人が出てきますし、帰る時間が決まってない人なんかは変更が多くなって大変なことに。必ずしも座る必要がないって場合もありますね。どちらも便利に使っていきたいです。

まとめ

新幹線に乗ってると耳が詰まるのは、トンネルに入ったときの気圧差が原因。

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いかがでしたでしょうか。田舎民としては、旅行で新幹線に乗ることが多いです。旅行の時は大体指定席なんですが、隣の県とかに仕事で移動するときは自由席に乗ることがあります。そんなときに座れるかちょっと心配なことがあるので、簡単に自由席についてまとめてみました。 

普段自由席を使わないと自由席の良さを知ることはなかったですが、自由席もちょっと安くて、便利に使えるのでうまく使い分けていきましょう!

ではっ