内向的カンガール人の一念発起。

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カンガールな人間が新しいことに挑戦していく雑記ブログ。

【ビジネスシーン】もらった名刺をどう扱う?名刺交換の後の話。

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頂戴いたします。

サラリーマンやってると名刺交換するタイミングってちょいちょいあると思います。職種にもよりますけど、営業の方は毎日のように名刺交換しているって方もいるんでしょうか。

この名刺交換、もらったはいいけどどうするのが一番いいんでしょうか。営業でもなんでもないサラリーマンの僕がほんの少しまとめます。

名刺の取り扱いまとめ

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・もらった直後は机に並べておく

・名刺入れにしまう

・名刺の裏に情報を書き込んでおく

・名刺は相手の顔

受け取ったら机の上に並べる、もしくは名刺入れにしまう

調べたらすぐに出てくることなので、簡単にまとめます。

名刺を渡して、受け取ります。着席します。

役職の高い人の名刺は名刺入れの上において、席順に名刺を並べます。

打ち合わせ等が終わったら名刺入れにしまいます。かなり適当ですが、以上ですね。

 

名刺には交換した日付、場所等を書き込む

上記のように名刺入れの中にしまった名刺ですが、そのままにしておくとこれ誰だっけ、いつ会ったっけってことがよくあります。名刺交換したことある人ならきっと経験があると思います。

そんな時のために、名刺の裏に軽く書き込んでおくと案外顔と名前が一致するようになります。

・年月日

・会った場所、要件

・相手の雰囲気

とりあえず決めて書き込むのはこの三つです。

 実際、営業の人だと取引先のノートを作って、人ごとの経歴とか趣味をまとめるみたいですからね。やっぱり頭の中に全部の情報をまとめるのは大変です。

 百均で買えるカードファイルに入れておく人もいますね。それだと情報を書き込むことができないので、名刺と一緒にメモを差し込んでおくとより細かく情報を残すことができます。

名刺は相手の顔?

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顔面を差し出してくる取引先というホラー要素。さすがに顔渡されたら持てない。

 

名刺って結構特別なものですよね。初対面の人からものを受け取ることになるので。手土産以外でビジネス的にものをもらうことって少なくて、よっぽど仲良くない限りは名刺ぐらいになるんじゃないでしょうか。違ったらすみません。

だから大事に扱いましょうっていうのは当たり前なんですが、顔ってほど扱いますか。名刺に落書きするのは顔面に落書きするということか。なかなかひどい。

今後は名刺も少しずつデジタル化していくかもしれないので、顔がデジタルになるってことか。近未来感あって面白いです。

まとめ

僕なりに名刺をもらったらどうするかという記事でした。僕自身、頻繁に名刺交換しないので、その取扱いは適当になりがちです。その中で、確実にやっておくべきことが以上、情報の書き込みと丁寧な取扱いでした。

名刺というシステムは自己紹介を簡略化した良い仕組みだと思います。ただせっかくスマホとかガジェットがあるので、名刺ももっとデジタル化が進むと良いですね。管理もしやすいし、名刺を切らしてしまった!ってこともなくなります。

デジタルネームタグみたいなの、憧れです。

ではっ