内向的カンガール人の一念発起。

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カンガールな人間が新しいことに挑戦していく雑記ブログ。

口下手、コミュ障で悩んでいる人必見!一人でしゃべるという練習方法。少しでもうまく話せるようになる。

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僕は一般的に言う口下手でコミュ障です。

初対面の人と話すのは得意じゃないし、自分が体験したこと、面白いと思ったことを面白おかしく話す力も全くありません。結構大きな悩みです。もしかしたら同じ悩みを抱えている人がいるかもですね。

しかし、今回はそんな口下手な人が少しでも上手く話せるようになって、自分自身を言葉で表現できるようになるための練習方法を考えました。そして今、僕自身も実際に取り組んでいます。この練習方法を試せば、誰しも少しは口下手が治るはずなので、ぜひやってみてください。

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口下手が一人でしゃべる練習をするまとめ

・誰もいないところでテーマを決めて一人で話す練習をする

録画、録音して客観的に改善点を見つける

音読、テレビで話している人の話し方を真似てみる

 

テーマを一つ決めて一人で話す練習。

簡単に言えば独り言です。実際に他の人に聞かせることを想定した独り言。テーマは自己紹介や好きなこと、最近学んだことなど、なんでも良いです。とにかく頭の中にある話したいことを実際に言葉にして発してください。

ここで気をつけることが3つあります。

1.声の大きさは自分が普通だと思ってる大きさより少し大きめ

2.話し方は想定の相手によって変えます

3.目標は頭の中の言いたいことをそのまま伝えられるようになること。

自分でやっていると気づかないのが1です。普段から話している人は大丈夫なのですが、あまり話さない人は小さめの声で話してしまっていることがあります。きっと声が小さくて聞こえないよりは、少しぐらい大きい方がいいはずです。

そしてこの練習ですが、1日10分程度、1回から3回程度やると良いです。続けていると少しずつ話すのがうまくなってくるので、楽しくなってきますよ!

 

話している自分を撮影もしくは録音して改善できるところを見つける

ここがかなり重要なのですが、話している自分をスマートフォンなどのカメラで撮影、もしくは録音機能を使って、話し声を録音してみてください。かなり恥ずかしいかもしれないですが、ここはぐっと我慢してください。

撮影した自分を見ると、話し方の癖や苦手な言葉が分かってきます。そして、他人から見られている自分を他人視点で見ることができます。この二つがかなり大きい点で、変な癖と分かれば意識してなくすことができます。苦手な言葉は重点的に練習して言えるようになれます。そして、他人から見られている自分を知り、理想に近づけていくことで安心して話すことができるというわけです。

 

並行して音読、話し方の真似もやってみる

ここまでは自分の頭の中にある知識を話す練習をしていくわけですが、限界がくる人もいると思います。そういう場合は”本の音読”とテレビやラジオなどの話すことに関する”プロの話し方を真似てみる”ことがおすすめです。本の音読はインプットとアウトプットを同時に行うので、脳の活性化も期待できます。プロの話し方を真似る場合は、自分が理想とする人を見つけて、徹底的に真似をしてみると良いです。

かの百獣の王、武井壮もテレビに出るために、芸人さんの喋りを録音して、完コピできるように徹底的に練習したと言っていました。間の取り方や言葉の選び方など、面白い話し方にはコツがあるようです。

 

まとめ

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口下手、コミュ障は本当に大きな悩みだと思います。話すのがうまい人は練習なんかせずとも喋れているって思うとすごくうらやましく感じることもあります。でも、忘れないでください。練習すればきっと同じように話せるようになること、もしうまく話せなかったとしても話すこと以外にも他の魅力がたくさんあること。

こんな記事書いておいてなんですが、口下手でもコミュ障でも死にゃあしません。ちゃんとやることやってれば大丈夫です。僕がそうなので(笑)

それでは頑張っていきましょう!